オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)と留学のポータルサイト

ワーキングホリデー・留学まるかじりバナー
ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学まるかじり in オーストラリア
  ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学inオーストラリア > オーストラリアと各都市情報 > ゴールドコースト
ゴールドコースト(Gold Coast)

■ ゴールドコーストってどんな所?

ゴールドコーストの概略
ゴールドコーストは人口40万、ブリスベンの南約75kmから30kmに渡る海岸線でサーファーズパラダイスがゴールドコーストの中心とされています。また、ゴールドコーストはオーストラリア最大の観光保養地として世界的にも有名で、ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学で来た方以外にも日本の退職者などが気候などの済み易さからも多く移住してきています。街は常夏の雰囲気があり、歩いているだけでも十分夏の雰囲気を楽しめる街です。

そんなゴールドコーストには元々、様々な種族のアボリジニが何千年も住んでいましたが、1860年代にヨーロッパからの移住者が入植・開拓をはじめ、1940年代後半には戦後の不動産ブームの中で土地の売買が盛んに行われるようになり、この地域は急速に発展していき、現在のゴールドコーストに至りました。

また、ゴールドコーストは年間300日が晴れという晴天率の高さから、マリンスポーツが大の人気で、サーフィン以外にも、パラセイリング、ジェットスキーなど様々なアクティビティが体験できます。

ゴールドコーストの語学学校・日本人
ゴールドコーストはシドニーなどの大都市と比べると語学学校・ビジネスカレッジの数は少ないですが、それでも十分な数の語学学校があります。ただし街には日本人数が半端なく、街での生活も日本語で生活できてしまうほど日本人率が多い所でもあります。

ゴールドコーストでの仕事・アルバイト
ゴールドコーストはケアンズ同様に観光地なので、日本食レストラン、お土産屋など日本人向けの求人が多く、アルバイトであればワーキングホリデー(ワーホリ)や留学で来た方も比較的容易に見つけることが出来ますが、現地企業となると求人数が少なくなります。また、街自体が小さいので、比較的狭い範囲に日本人が集中する形になります。

管理人のコメント
ゴールドコーストは観光地なので、日本人率は半端なく、またサーファー好きの日本人が多く滞在している感じで、ここで生活するならあまり英語は必要としないでしょう。バカンス気分を楽しみたいならお勧めですが、語学学習をメインとする場合はそれなりの覚悟が必要かと思います。
ゴールドコーストのサーファーズパラダイス
サーファーズパラダイス
ゴールドコーストのビーチ
ゴールドコースト


■ ゴールドコーストの基本データ
【人口】
約40万人
【州】
クィーンズランド州(Queensland:QLD)
【時差】
日本より+1時間
【気候】
温暖湿潤気候
オーストラリアの地図

■ ゴールドコーストの地図


■ ゴールドコーストの気候

 
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
平均最高気温
28.5
28.3
27.6
25.9
23.3
21.2
20.6
21.4
23.3
25.2
26.7
28.1
平均最低気温
20.3
20.5
19.2
16.5
13.4
10.6
9.2
9.8
12.1
15.0
17.4
19.2

■ ゴールドコーストへのアクセス
ゴールドコーストの飛行機
日本から
ゴールドコーストへの直行便は無く、ブリスベン空港からエアポートバス、電車(所要時間約1時間半)で行くか、ケアンズ乗換えとなります。

オーストラリアから
各州からカンタス航空、ヴァージンブルー、JetStarなどが主要都市間を結んでいて、飛行機以外にも電車、グレイハウンドなどの長距離バスが各都市間を走っています。

■ ゴールドコーストの交通
ゴールドコーストではサーフサイドバス(Surfside Bus)とエアトレイン(Airtrain)という電車が主要な交通機関となっています。ただし、電車はゴールドコーストの中心地は走っておらず郊外を走っているのでシティ内の移動には利用できません。ちなみに、サーファーズパラダイス(Surfers Paradise)に行くにはネラング(Nerang)の駅でバスに乗り換える必要があります。

バスはゾーン制で10のゾーンに別れています。また、ゴールドコーストには様々なテーマパークがあり、テーマパークへはゴールドコースト・ツーリストシャトル(Gold Coast Tourist Shuttle)など別のバスを利用する事も出来ます。沢山行くならこちらの方がセットで購入できるので便利。交通のWebサイト関連については「ゴールドコーストの交通」を参照してください。
ゴールドコーストのバス

■ ゴールドコーストの物価
ゴールドコーストの物価 ゴールドコーストの物価はオーストラリアの中では比較的安価な方と言えます。食料品などに関してはシドニー・メルボルンなどの大都市と大差はありませんが、家賃などの出費が安価なので全体的な出費は抑える事が出来ます。まぁ、ブリスベンがかなり近いので相場は同様でしょう。

■ ゴールドコーストの見所
ゴールドコーストではなんと言ってもサーフィン、パラセイリングなどのマリンアクティビティやショッピングでしょう。ゴールドコーストの中心であるサーファーズパラダイスにはお土産屋やブティックなど様々なショッピングを楽しむ事が出来ます。また、郊外には様々なテーマパークがあり、色々と楽しむ事が出来ます。ただ…観光地の為、何をするのもお金がかかってしまう…というマイナス面もあります。。。が、ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学で来たなら1度は行きましょう。観光関連のWebサイトはカテゴリリンク「ゴールドコーストの旅行・観光」を参考にしてください。
ゴールドコーストの見所