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オーストラリア・シドニー観光
ここではシドニーのシティから郊外まで、お勧めの観光場所を載せています。シドニーに来たらまずはここに記載してある名所をチェックです。

オーストラリア・シドニー観光 シティ編

オペラハウス
シドニーと言えば、まずはここでしょう。シドニーのシンボルともなっているオペラハウス(Opera House)です。ここは、1956年に実施されたオペラハウスの国際デザインコンペで当時若手建築家John Utzon の作品が選ばれ、1959年〜1973年までの14年間の歳月と1億2000万AUSドルの総工費をかけて完成しました。なお、使われた白いタイルは105万6000万枚で、内部はオペラシアター、コンサートホールなど大小4つの劇場と他にレストランやリハーサルホール、図書館などがあります。また、オペラハウスと言うと、オペラばかりかと言うとそうではなく、Jazzのイベント、ミュージカルなど様々なイベントが行われています。ここは日中も綺麗ですが、夜はライトアップされて昼間とはまた違った風景を楽しむ事も出来ます。

【交通・アクセス】
行き方はいたって簡単です。電車ならシドニーのシティ(ダウンタウン)にあるタウンホール(Town Hall)駅からサーキュラーキー(Circular Quay)駅まで、バスなら様々なバスがサーキュラーキーまで走っています。また、シティから徒歩でも30分ぐらいで着きますので、天気の良い日などはシティから歩いてみてもいいでしょう。

【関連サイト】
オペラハウス公式サイト
オペラハウス
<昼のオペラハウス>
オペラハウス
<夜のオペラハウス>
オペラハウス
<オペラハウスのジャズフェスティバル>

ハーバーブリッジ
ハーバーブリッジ
<昼のハーバーブリッジ>
ハーバーブリッジ
<夜のハーバーブリッジ>
ハーバーブリッジ
<ハーバーブリッジ>
シドニーでもオペラハウス(Opera House)と同様に有名なのがこのハーバーブリッジ(Harbor Bridge)です。全長1149mで、シングルアーチの橋としては世界第2位になります。開通は1932年で、形状が似ていることから「コートハンガー」とも呼ばれ親しまれています。晴れた日には近くのカフェでハーバー・ブリッジを眺めながらのコーヒーも気持ちいいいでしょう。また、4本あるうちの南東のパイロン(柱)には登ることができ(入場料$8.50)、橋の歴史や建設中時の写真、パイロンからオペラハウスなどを眺める事が出来ます。

また、自動車で北側(ノース・シドニー側)からハーバーブリッジにアクセスする際には通行料が必要です。これ忘れているとかなり驚きます。

なお、このハーバーブリッジのアクティビティとして最も有名なものが「ブリッジ・クライム」で、ハーバーブリッジの巨大なアーチの上を全工程3時間半かけて、歩いて渡る事が出来ます。ただし、料金は平日で大人$100、土日で大人$175と若干高めです。

【交通・アクセス】
シティからの行き方はオペラハウス同様です。電車ならシドニーのシティ(ダウンタウン)にあるタウンホール(Town Hall)駅からサーキュラーキー(Circular Quay)駅まで、バスなら様々なバスがサーキュラーキーまで走っています。また、シティから徒歩でも30分ぐらいで着きますので、天気の良い日などはシティから歩いてみてもいいでしょう。

【関連サイト】
ブリッジ・クライムの公式サイト

ミセス・ミセスマックォーリーズポイント
ここは、以前の総督の妻のマックォーリーさんのお気に入りの場所だったそうで、岩で出来たミセスマックォーリーズチェアがあります。また、地球の歩き方などのガイドブックで軽く一応触れてある程度ですが、オペラハウスとハーバーブリッジを一度に眺める事の出来るポイントでかなりお勧めで、ここは日中以外にも夜景が素晴らしく、車を借りた際には是非行ってみる事をお勧めします。とにかく夜景が綺麗です。

【交通・アクセス】
シティからの行き方はシドニー・エクスプローラーに乗るか、ハイドパーク(HydePark)からNSW州立美術館前を歩いて30分ぐらいで行く事が出来ます。また、オペラハウスからの場合は、サーキュラーキー(Circular Quay)駅で降りてオペラハウスをさらに通り越して20分ほど歩くと着きます。オペラハウス側から歩く際はロイヤル・ボタニック・ガーデン(Royal Botanic Gardens)を歩いても良いでしょう。

なお、シドニー・エクスプローラーはシドニーの主要箇所26箇所を回るバスで普通のバスと異なり赤色のバスで、「Sydney Explorer」と記載されています。1日乗り降り自由のパスが大人$30、子供$15で購入できます。また、シティ周辺を回るシドニー・エクスプローラー以外にもベイエリアを回る青色のバス、ボンダイ・エクスプローラー(Bondi Explorer)もあります。

【関連リンク】
シドニー・エクスプローラーの公式サイト
ミセス・ミセスマックォーリーズポイント
<昼のオペラハウス>
ミセス・ミセスマックォーリーズポイント
<夜のオペラハウス>
ミセス・ミセスマックォーリーズポイント
<オペラハウスのジャズフェスティバル>

サウスヘッド
サウスヘッド
<サウスヘッド>
サウスヘッド
<ザ・ギャップ>
シドニー近郊で一番オススメなのがワトソンズ・ベイ(Watsons Bay)にある、サウス・ヘッド(South Head)です。ここからの壮大な景色はとにかく素晴らしいの一言。シドニーのシティや対岸のノース・ヘッド(North Head)を眺める事が出来ます。また、通り道であるキャンプ・コーブ(Camp Cove)やヌードビーチであるレイディ・ベイ・ビーチ(Lady Bay Beach)もかなり綺麗な海で、眺めるだけでも是非お勧めです。また、シティから車で行く場合は、自殺の名所、ザ・ギャップ(The Gap)に立ち寄る事も出来ます。

なお、管理人が一度、ザ・ギャップで写真を撮ったらピンク色のモヤモヤ?が写った事があります。アレハナンダッタンダロウ?( ゚д゚)???

【交通・アクセス】
お勧めしておきながら、実は結構行き難いのがこのサウス・ヘッド。シティからはNo.324、325のバスの終点、Bondi Exploreの場合はPoint 10が最寄になります。また、車の場合は、Camp Coveに駐車場があるのでそこから歩いて行く事が出来ます。ただし、駐車場は小さいので注意。なお、Bondi ExploreでThe Gap に立ち寄りたい場合は、Point 11で下車すると丁度目の前に着きます。

【関連リンク】
ボンダイ・エクスプローラーの公式サイト

ノースヘッド
サウス・ヘッド(South Head)の丁度反対側に見えるのがノース・ヘッド(North Head)です。こちらからは、対岸のサウス・ヘッドとシティを遠くに眺める事が出来ます。サウス・ヘッドは全体的に低い位置にありますが、こちらは崖の上にあり、稀にクジラなども眺める事が出来ます。

【交通・アクセス】
車の場合は、マンリー(Manly)から10分程度で着く事が出来ますが、公共の乗り物では行くのが難しく、シティからの場合、サーキュラーキー(Circular Quay)でマンリー行きのフェリーに乗り、マンリーの港である、マンリー・ワーフ(Manly Wharf)からNo.135番のバスで終点まで行き、さらにそこから約1km程歩く必要があります。レンタカーなどの場合は、シティからハーバー・ブリッジを越えて、左側に出てくる「Manly」のサインに従って行けば簡単に近くまで着く事が出来ます。マンリーに着いた後は…地図でも見ましょう。簡単デス。
ノースヘッド
<ノースヘッド>
ノースヘッド
<ノースヘッド>

ブルーマウンテンズ
ブルーマウンテン
<スリーシスターズ>
ブルーマウンテン
<ブルーマウンテン>
ブルーマウンテン
<スリーシスターズ>
シドニーの郊外で有名な所がブルーマウンテンズ(Blue Mountains)です。ここはシドニー郊外のリゾート地として、また、2000年11月に自然遺産として世界遺産に登録されました。「マウンテンズ」とついてますが、ここは標高1500mほどの丘陵地帯で、ユーカリの樹海が広がっており、そのユーカリの油分が揮発して青い靄(フィルター)がかかっている様に見えるところからブルーマウンテンズと呼ばれるようになったと言います。

なお、ブルーマウンテンズで最も有名な所として、「スリー・シスターズ(Three Sisters)」という3枚の岩がありますが、このうちの1つには真下まで行く事が出来るので、スリー・シスターズのあるエコー・ポイント(Echo Point)まで行った際には是非寄ってみましょう。ただし、傾斜がかなり厳しいのでそれなりに体力を要します。

また、エコー・ポイントまで行ったら、シーニックワールド(Scenic Railway)にある急斜面を駆け下りるシーニック・レールウェイ(Scenic Railway)に乗る事をお勧めします。ちなみに、このレールウェイ(トロッコ)は最高52度の急斜面を、一気に554m先の谷底まで駆け下りる事で、世界一の急勾配を走るトロッコとしてギネスにも掲載されています。

なお、ブルー・マウンテンズから南西へさらに80kmほど行くとジェノラン・ケーブ(Jenolan Caves)という巨大な鍾乳洞があります。時間があれば立ち寄ってみても良いでしょう。行く途中には野性のワラビーなどに遭遇する事もあります。なお、シドニーから1日でブルー・マウンテンズ観光+ジェノラン・ケーブを回る事も可能ですが、かなりのハイペースになります。

【交通・アクセス】
車の場合は、シドニーからM4というモーターウェイを西へ行く事で1時間半程で到着します。パラマタ・ロード(Paramatta road)を真っ直ぐ行けば、看板が出てくるので分かりやすいです。また、電車の場合は、セントラル駅(Central Station)からブルーマウンテンズ・ラインを使用して行く事が出来ます。また、ブルーマウンテンズは有名な観光地の為、様々な旅行会社が日帰り〜数泊のプランを出しているので、それを利用してみてもいいでしょう。

ハンターバレー
ハンター・バレー(Hunter Vally)はシドニーの北西約160kmにある、ワインの名産地です。ここには大小70近くのワイナリーがあり、試飲しながら自分の好みにあったワインを探す事が出来ます。こちらも、ブルー・マウンテンズ同様に様々なツアーがあり、現地でも主要なワイナリーを回るバスが出ています。なお、ハンター・バレーには公共機関の乗り物が無いため、現地に着いた後は、タクシー、レンタカー、自転車を借りるか、ツアーに参加する必要があります。なお、オージーはここに来てはテイスティングをしながらかなりの量を買い込んで帰るのが普通の様です。

【交通・アクセス】
車の場合は、シドニーから2時間半ほどで着きますが、道がややこしく、レンタカーを借りる際には広域地図を借りて行きましょう。バスの場合は、ケーンズ・トラベルエクスプレスが毎日1便バスを運行しています。また、ニューカッスルからも路線バスが走っています。
ハンターバレー
<ハンターバレーのワイナリー>
ハンターバレー
<ハンターバレーのワイナリー>