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英語の勉強(TOEIC600点)

TOEIC600点のレベル
TOEICのオフィシャルサイトでは以下の様にA〜Eまでの5段階でランク分けしてあり、過去データを見ると受験者のうち全体の60%の受験者がTOEIC600点以下の様です。

スコア ランク 説明
860〜990 A Non-native として十分なコミュニケーションができる
730〜855 B どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えている
470〜725 C 限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる
220〜465 D 通常会話で最低限のコミュニケーションができる
10〜215 E コミュニケーションができるに至っていない

TOEIC600点と言うとCランカーの丁度中間です。さて・・・この得点は、丁度英語が少しづつ分かってきて楽しくなってきている時だと思います。今が一番TOEICの得点を上げ易い時です。一気にTOEIC600点を突破してしまいましょう。


TOEIC600点の攻略方
ここでも「英語の勉強(TOEIC470点)」と同様に、主な勉強方法を挙げてみたいと思います。また、勉強するにあたり「無料でする英語の勉強」も有効な手だと思うので参考にして下さい。

■ 英会話学校に通う
良い点
・話すのが楽しく、またスピーキングの練習になる

悪い点
・先生と話したくてもクラスの日本人と話す時間の方が圧倒的に多い
・お金がかかる(高いところだと年間数十万円)

【ポイント】
せっかく高いお金を払って英会話に行くのであれば、予習・復習はしっかりと。間違っても授業中に文法を覚えると思わないように。文法は自宅で十分覚えられます。英会話はそれを試す場程度に考えましょう。なお、他の生徒と同じお金を払っているなら話した方が得です。ガンガン話してスピーキングを勉強しましょう。また、個人的に先生を雇うのも良いと思います。お金のセーブとプライベート授業ができます。

■ 独学で勉強する
良い点
・自分の空いた時間に勉強できる
・弱点など自分の勉強したいところに集中できる
・一気に能力アップも可能

悪い点
・独学なだけに誰とも喋らないので「やる気」を維持するのが難しい
・世の中に教材が多すぎて、当たり外れが多く、結局色々な教材・参考書を買う羽目になる場合が多い

【やる気の維持】
TOEICを定期的に受けてスコアアップをモチベーションにさせる、チャレンジがてら外人の友達でも作ってみる

【教材の選択】
「英語の勉強(TOEIC470点目指す)」ではエイザーの初級編についても触れましたが、600点を目指すなら
 エイザーの基本英文法・中級編〈上〉
 エイザーの基本英文法・中級編〈下〉

をいきましょう。

「中級編で超えられるの?」と思う方。大丈夫です。管理人はこれで660点取ってあっさり超えました。(TOEICの結果を見るときに400点とか書いてたらどうしよう…とドキドキしたのは内緒)

なお、海外の語学学校に行く方には、上記よりも英語版 という手もありでしょう。説明が英語というのは海外の語学学校に行けば当然なので、事前に覚えておくとスムーズに入るかもしれません。何より読みの練習にもなります。「難しそう・・・」と思うなら日本語版でも問題無いと思います。

単語を覚えたい方には Duo 3.0 を利用すると良いと思います。これは自分が色々な単語集を使ってきた中でも群を抜いています。560の例文・各単語の意味(見出し語で2569単語)・日本語訳が載っています。600点を目指すなら是非抑えておきたい1冊です。ただ・・・難点はこのDUO3.0にはCDが付属していないので、DUO 3.0 CD基礎用 (3) が必ず必要です。この本だけでは本当の効力を発揮しません。なお、なんでこの単語集がお勧めかと言うと・・・これ楽チンに単語が覚えられます。語学は修行じゃなく楽しく覚えるものです。

Duo 3.0 を一通り終わった場合は、DUO 3.0 CD復習用 (3) もあります。これは全例文が1枚のCDに集約されているので、通勤・通学時などに便利です。

■ 海外の語学学校に通う
良い点
・英語の勉強に集中できる
・勉強以外にも色々な経験ができる
・生活する事で英語にも慣れてくる

悪い点
・初級クラスに入ることが多く、どうしても日本人率が高い
・600点以下だと生活するのも大変
・準備が色々大変
・まとまったお金が必要

【日常生活】
470点〜600点程度あれば、学校の友達と簡単な会話が出来るので、学校内で友達も作りやすいと思います。なお、最初の1ヶ月は慣れるまで大変ですが、それ以降は学べる事が多くなります。

■ 通信講座を受ける
良い点
・自分の空いた時間に勉強できる
・一気に能力アップも可能
・人気のある講座は質も高いので独学より効率が良い時がある
・お金を払う以上、モチベーションが独学よりは維持しやすい

悪い点
・英会話学校程ではないが、教材購入にお金がかかる
・教材がつまらないと、モチベーションが下がってくる

モチベーション維持には、「英語の勉強(TOEIC730点)」に書いた友達を作るのが効果的です。併せていっちょチャレンジしてみてはどうでしょう?ある程度のお金は必要ですが、それでも英会話学校1〜2ヶ月分です。短期決戦で能力を上げたい場合や海外にすぐ行けない場合などは有効な手でしょう。

【お勧め通信講座】
このレベルでメジャーな通信講座は、改訂版TOEICテスト650点突破マラソン 旺文社のTOEIC通信講座 「スピードラーニング」 があります。

■ まとめ
TOEIC470点を突破していてこれからTOEIC600点を突破しようという方は、上記の文法書で基本をしっかり抑えて、単語をDuo 3.0DUO 3.0 CD基礎用 (3) で抑えればリスニングの勉強にもなり、比較的楽に突破できると思います。

なお、DUOのCDは単語を見ただけで例文が思い出せるようになるまでひたすら聞きましょう。歌と同じでずっと聞いていると例文全体が頭に入ってきます。管理人は・・・数え切れないぐらい聞いてます。(今も聞いてます) 「英語の勉強(TOEIC470点)」でも書きましたが、管理人は上記の組み合わせでTOEIC300点?ぐらいから660点まで3ヶ月で到達できました。

それよりも短期に突破したい場合は、上記の通信講座などを併用すると効果が高いかと思います。なお、600点を超えれば色々な楽しさも出てくるのでちょっと気合を入れて一気に突破しましょう。

ちなみに、この時点でも、まだニュースやら英字新聞または難しめの小説は読むのは
あまりお勧めではありません。。難しくてやる気が萎えてきます。

語彙を増やしたり文法を覚えて土台固めが良いと思います。