オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)と留学のポータルサイト

ワーキングホリデー・留学まるかじりバナー
ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学まるかじり in オーストラリア
  ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学inオーストラリア > ワーキングホリデー・留学基礎知識 >個人手配
個人手配

■ 留学エージェント vs 個人手配

ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学でオーストラリアへ来るには、「留学エージェント」で記載してある通り、日本・現地の留学エージェントを利用する方法と個人で全て手配する2つの方法があります。

値段を考えると当然個人で手配した方が安い訳ですが、では個人で用意した場合に一体どの程度かかるのか、また、留学エージェントの費用と比較できるように渡豪前にかかる費用を列挙してみました。なお、保険金額や語学学校の費用は学校によって代わるので平均程度に考えてください。

なお、以下の場合はワーキングホリデー(ワーホリ)で来る場合を元に計算しています。留学の場合は若干差異があります。

手配する内容
ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請
航空券の購入
滞在先は最初の1ヶ月のみホームステイ
海外旅行保険1年分
語学学校に1ヶ月申し込み(後は現地で更新)

手配する内容
ビザの申請費 約15,000円($180)
※学生ビザの場合は$400
航空券 60,000〜150,000円
※航空券は時期・種類によって変動するでしょう
滞在費 約68,000円($800)/1ヶ月
※1週間を$200として4週間分にして計算してます
海外旅行保険1年分 約90,000円
※保険も選択するプランによって上下します
語学学校費用 約119,000円($1400)/1ヶ月
※1週間を$350として4週間分にして計算

さて、上記で語学学校の費用以外の金額を足してみると233,000円です。(航空券は片道60,000円で計算)
これ以外に例えば語学学校を1か月分だけ申し込んだ場合は以下の金額が加わります。

上記の語学学校費用を足すと、352,000円です。これ以外に現地での生活費が必要になります。上記の金額はある程度は上下すると思いますが、留学エージェントなどを利用する際に上記とまったく同じサービスで値段が10万円高い場合などは、留学エージェントに支払う「サービス・サポート料金」という事になります。この「サービス・サポート料金」をこっそりとられないよう、サポート内容などをしっかり確認しましょう。中には「現地についてからのサポートもばっちり」と謡っているのに現地に着いたら何もしてくれなかった…なんて悪質エージェントもあるようです。

【比べる際の注意点】
・航空券・海外保険料が含まれているか
・説明されていない「サービス・サポート料」が無いか
・担当者の雰囲気が良いか

【それ以外に費用が発生する要素】
・個人の買い物(電子辞書・スーツケース・洋服など)
・ホームステイなどに滞在する場合はお土産など
・税金・年金などの費用

【おまけ】
なお、参考までに管理人が実際にオーストラリアに渡豪する前に支払った費用は以下の通りです。

・ビザ申請費+代行手数料 約20,000円
・航空券 65,000円
・海外旅行保険 50,000円(半年分)
※滞在先はモーテルを5日間予約して現地で支払いました。

上記の合計金額は135,000円です。まぁ、語学学校に通ったり、ホームステイを利用していなくともこのぐらいはかかってしまいます。

【関連リンク】
・「ワーホリ・留学の費用と資金

■ 個人手配の実態

いざワーキングホリデー(ワーホリ)や留学してみようと思ってみても、「海外旅行には何度かいった事あっても海外での生活をした事が無いヽ(`Д´)ノウワーン」、「自分で全て手配するのが不安ヽ(`Д´)ノウワーン」という方は実際多いでしょう。

さて、ここで準備は難しいのか?と考えるかと思いますが、例えば当サイトに掲載してあるワーキングホリデービザ申請マニュアルの内容が日本語訳なしであっさり理解できるのであれば、実際それほど難しくはありません。「難しい」というか「面倒」なだけです。後は自分の「時間」を使ってお金をかけずに準備するか、エージェントの「時間」を使って準備をするかの差でしょう。ただし、自分で行った結果、トラブルなどが起きた場合かなり厳しい思いをする事もお忘れなく。また、トラブルが起きて大使館に連絡する際は英語のみとなります。日本語では受け付けてくれません。

しかし、エージェントには法外とも思える料金を請求してくる所もあるので、ここは上記の内容と「留学エージェント」を参考にしてください。