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ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学の準備

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学・語学留学の流れについて

ワーキングホリデー(ワーホリ)や留学でオーストラリアに来るまでには、このサイトにも載せてある様に色々な準備をしないといけません。そこで、一体何からやったらいいの?という人の為のスケジュールを作成してみました。

以下のはコースはワーキングホリデー(ワーホリ)を一般的にゆったりと準備するコースなので人によってばらつきはあるかと思いますが、参考にしてもらえればと思います。ちなみに管理人は準備は1ヶ月でやりましたが、最後の方はかなりバタバタしました。。おかげで忘れ物だらけ。

下記の点で不明な所があれば、メールまたは掲示板で連絡頂ければ追記しますのでご自由にご連絡下さい。また、下記のページでこのサイトの全てにリンクを張っている訳ではないので他のページは右のナビゲーションメニューより参照してください。

ワーホリ・留学準備の流れ

【参考スケジュール】
6ヶ月前 情報収集開始
3ヶ月前 ビザの準備〜語学学校などの手配、航空券や身の回り品の準備
1ヶ月前 日本での公的手続きや資金の海外送付準備
1ヶ月目 オーストラリアでの公的手続きや生活関連の手続き
3ヶ月〜 オーストラリアのワーホリ・留学ライフを満喫


■ ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学・語学留学の流れ

■ 6ヶ月前 - 情報収集
オーストラリアにワーキングホリデー(ワーホリ)/留学すると決めたら、まずは情報収集です。どんな都市があっているのか、学校はどうするかなど考える事が沢山あります。目的地を決めたりと楽しい反面意外と面倒だったり。。

ポイント1
語学学校に通う場合は、半年ぐらい前から情報収集をしておきましょう。エージェントの代行費用が高いと思う方は1ヶ月だけ申し込んでおいて現地で延長手続きするのもありです。自分で全てやりたいという方も情報だけは仕入れておきましょう。全ては情報を集めておく事で安くする事ができます。また、オーストラリアのどの都市に行くのかなども併せて検討しましょう。
■ リンク
オーストラリアと各都市情報
ワーキングホリデー
留学・語学留学
留学エージェント
個人手配

ポイント2
「ワーキングホリデー前・後の英語」にも書いてある通り、ワーキングホリデー(ワーホリ)に向けて少しだけ英語を勉強おくのとしないのでは、オーストラリアに来てから、経験できる事に雲泥の差がでてくるので、このあたりからコツコツやっておきましょう。管理人は現地企業で働いてますが、仕事でビジネス英語を勉強できる上にお金も貰えるので、一石二鳥です。ついでに給料もバイトよりは断然稼げるので短期で一気に稼ぐには丁度良いです。

■ リンク
無料でする英語の勉強
オーストラリアの語学学校
英語の勉強(TOEIC470点)
英語の勉強(TOEIC600点)
英語の勉強(TOEIC730点)
英語の勉強(TOEIC860点)
英語勉強のオススメ教材


■ 3ヶ月前 - 準備開始
ワーキングホリデー(ワーホリ)出発3ヶ月前ぐらいから一気に忙しくなります。ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは取得後1年間有効なので、不安であれば情報収集の段階で申し込んでおいてもいいかもしれません。通常は48時間以内に完了する様なので、エージェント経由でも10日前後見ておけば大丈夫でしょう。また、学生ビザの場合はコース開始4ヶ月前から申請が出来るので、学校が決まった場合は、その後の健康診断などの手続きの為にも早めに申し込んだ方が良いでしょう。

ポイント3
語学学校に通う場合は、入学日などの指定がある事もありますので、このあたりで決めておきましょう。エージェントを使う場合は他のエージェントと料金を比べるのをお忘れなく。
■ リンク
ビザの申請
留学・語学留学
語学学校
TAFE・専門学校
大学・大学院

ポイント4
ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学で来るならバイト・仕事をするのも醍醐味の一つなので、最低でも英文履歴書は用意しておきましょう。また、就職したい場合はリファレンス(推薦人みたいなもの)になってくれる人を探してリファレンスレターを書いてもらう必要があります。リファレンスは海外でフルタイム(バイトは除く)の仕事をする場合や現地企業で就職する場合は、ほぼ必須です。
■ リンク
英文履歴書
リファレンス・カバーレター

ポイント5
航空券・クレジットカードもこの辺で準備しておくと安い航空券が購入できたりと色々便利です。学校などの指定日が決まれば入国日も決まるので併せて用意しておきましょう。
■ リンク
ワーホリ・留学の持ち物
航空券の購入
クレジットカードの準備
海外旅行保険の加入
日本の電化製品の利用

ポイント6
忘れがちなのが歯の治療。海外保険では歯の治療は適用されないので、オーストラリアで虫歯になると治療が高額になりがちです。なので、日本に居る間にしっかり治療しておきましょう。また、目の治療なども保険の適用外となる為、コンタクトレンズなどを使用している方は事前にコンタクトレンズも購入しておくといいかもしれません。
■ リンク
コンタクトレンズの購入


■ 1ヶ月前 - 最終準備
ワーキングホリデー(ワーホリ)1ヶ月前の準備としては、主に公的手続き・入国後の準備です。この辺をしっかりやっておかないと後で税金などをたんまり請求されるのでここはしっかりと。(゚Д゚)シッカリ!!

ポイント7
住民税はその年の1月に住民票が存在する場所で発生するので年始にオーストラリアにワーキングホリデー(ワーホリ)で入国する場合は事前に抜いておけばその年の住民税は発生しません。また、自分の場合は住民票を抜くのに証明書などは一切要らず、必要書類に記入するだけでした。詳細は区役所や市役所に問い合わせてみましょう。
■ リンク
ワーホリ・留学の費用と資金
ホテル・モーテル
出国前の手続き
ホームステイを申し込まず、ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学後にすぐシェアをしたい方の場合は、現地で情報収集する間の宿を1週間程度予約しておく事をお勧めします。選択肢としては、バックパッカーズ、ユースホステル、モーテル、ホテルなどがあります。(後者に行くにつれて値段も高くなります)。結構ワーキングホリデー(ワーホリ)の方はこれをやっているようです。


■ 1ヶ月目 - 出発・到着
いよいよオーストラリア入国です。ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学直後は慣れないので大変でしょうが公的手続きはさっさと済ませてしまいましょう。どれもすぐ終わります。と、言っても自分はこういう作業が面倒で嫌いだったりしますが。。

ポイント8
ワーキングホリデー(ワーホリ)で入国するにはパスポートだけあれば大丈夫です。念のためVGNも準備しておきましょう。VGN(ビザ発給許可通知書)が何なのか分からない方は、「ビザの申請」をどうぞ。
■ リンク
入国・空港での手続き
滞在先への移動

ポイント9
公的手続きは面倒に思えますが、こちらはいたって簡単に終わります。英語はほとんど必要ありません。
さくっと終わらせてオーストラリアライフを楽しみましょう。
■ リンク
ワーホリ・学生シールビザ
在留届の提出
タックスファイルナンバーの取得

ポイント10
オーストラリアでは現地口座を開設しておくと、給与の支払いなどに便利なので開設しておきましょう。また、携帯電話は友達と連絡を取る以外にもバイト・仕事探しで重宝するので入手しておきましょう。プリペイド式携帯なら$100もあれば購入できます。もっと安く済ませたい場合は帰国前の方との個人売買で購入すると良いでしょう。
■ リンク
銀行口座の開設
携帯電話の購入方法

■ 3ヶ月目 - その後の生活
1ヶ月もすれば街や生活方法に慣れてきます。せっかくなのでオーストラリアの生活に慣れてきたら色々とチャレンジしてみましょう。色々問題も発生するとは思いますが、全て良い経験になります。ここで大事なのは「何事も積極的に」です。

ポイント11
シェア・ホームステイは海外生活ならではの方法です。また、海外で家を借りるのも普段は経験できない体験なので、積極的にチャレンジしましょう。
■ リンク
ホームステイ・シェア・賃貸
家電・家具の購入方法
電話・電気の契約
インターネットの契約

ポイント12
オーストラリアの生活に慣れてきたら、ワーキングホリデー(ワーホリ)の1つの醍醐味である、バイト・仕事をしてみましょう。また、時間に余裕があれば、留学生の方も良い経験になるので働いてみると良いでしょう。なお、探し方は千差万別ですが、大抵の方法は以下に記載しています。うまく行けば現地企業で正社員・契約社員として就職する事もできます。なお、セカンドワーキングホリデービザを申請したい方はピッキングの仕事もお忘れなく。
■ リンク
アルバイトの探し方
ピッキングの探し方
ワーホリ・留学で海外就職
就職するまでの流れ
派遣会社・就職サイト一覧

ポイント13
オーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)・留学生活するなら現地の友達も作って楽しくしましょう。実際、オーストラリアでは日本語を勉強しているオージー・留学生も多く、知り合う機会は多いです。また、現地の店や現地企業などに就職する事でオージーと知り合う機会ができます。何事も積極的にチャレンジしましょう。ただしPUBなどでのナンパには注意。ついでに言うとゲイのおじさんにも注意(;゚д゚)
■ リンク
オージーの友達を作る
シドニービーチガイド