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ワーキングホリデー(ワーホリ)基礎知識

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)って何?
ワーキングホリデー(ワーホリ)とは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、韓国、ドイツ、フランス、イギリスが参加している制度で、一生のうち同じ国に対しては1度のみ1年間該当国で自由に生活する事が出来ます。(オーストラリアは最長2年間)そんなワーキングホリデーはオーストラリアが最初に協定を結んだ国で、日本からの人気は高く、毎年約1万人の日本人がワーキングホリデーメーカーとして渡豪しています。

また、2005年11月以降は過疎地域の農場の人手不足対策の為に、3ヶ月の季節労働を行ったワーキングホリデーメーカーに対し、もう1年延長申請が出来るようになりました。その為、ワーキングホリデー(ワーホリ)でオーストラリアに行く人は最初から季節労働もプランに混ぜている方も多くいます。

なお、ワーキングホリデーは国によって条件が異なり、オーストラリアのワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)の場合、オーストラリアに1年間の滞在が許可される以外にも、現地でワーキングホリデー(ワーホリ)中の生活・旅行の為の資金を稼ぐ為のアルバイトや現地での語学学校の就学が許可されています。

上記の通り、ワーキングホリデー(ワーホリ)は色々な事ができるビザなので、人によってやる事は様々で、語学学校に通って色々な国の人と友達になる人。バイトをしながらオーストラリア・ライフを満喫する人。ラウンドと呼ばれるオーストラリア1週旅行に出かける人。現地企業でバリバリ働く人と様々です。何が良くて悪いかはその人次第。どれも正しいワーキングホリデー(ワーホリ)だったりします。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

ビザ取得にあたり制限はありますが、上記の通り、アルバイト・就学が許可されているので、自分のやりたい事を1年間思う存分行えるとても便利なビザです。

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの延長】
2005年11月以降、最初の1年目に3ヶ月間季節労働する事でもう1年延長する事ができるようになりました。こちらについての詳細は「セカンドワーキングホリデー」を参照して下さい。


ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの条件改定】
2006年7月1日よりワーキングホリデービザの条件が改定されました。改定内容は以下の通りです:

1.雇用主で就労できる期間が3ヶ月から6ヶ月変更
2.就学・研修できる期間が3ヶ月から4ヶ月へ変更
3.セカンドワーキングホリデービザを申請する際の「季節労働」の条件が緩和


ワーキングホリデー(ワーホリ)の制限
さて。なんでもできる素晴らしいビザのように聞こえますが、ところがどっこい、制限もあったりします。オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)の場合は以下の様な制限があります。(゚Д゚)ウヘー

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)の申請条件
1.年齢: 18歳〜30歳まで(31歳の誕生日を迎える前にビザを取得できれば大丈夫です)
2.期間: 1年間で条件を満たす事により1年間延長可能 (取得後1年以内に入国する必要があります)
3.就学: 4ヶ月まで
4.就労: 同一雇用主の元では6ヶ月まで
5.回数: 1回のみ
6.その他:
・申請料金は$180
ビザの申請時・許可時はオーストラリア国外にいること
・インターネット以外での申請の場合は申請時・許可時に日本国内にいること

就学は4ヶ月、就労は6ヶ月まで(就労の場合は別の仕事なら大丈夫)という制限があるため、長期留学したい場合はワーキングホリデー(ワーホリ)ビザではなく学生ビザを取得したほうが良いでしょう。(学生ビザの場合、週20時間までの労働が許可されます。)なお、ワーキングホリデー(ワーホリ)から学生ビザに現地で変更する事もできます。

また、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ申請時の記載内容によってはビザの取得にあたり健康診断を受ける必要がある場合があります。オーストラリア大使館によると、以下に該当する場合は健康診断を事前に受ける必要があります。

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)の申請に健康診断を受ける必要がある人
1. 結核の危険性が高いと思われる国
2. 上記の国に過去5年を遡って3ヶ月以上滞在した人
3. オーストラリアの病院・その他医療機関(養護施設を含む)を訪れる可能性がある人
4. オーストラリアの育児施設(幼稚園または保育所を含む)で従業員・研修員として働く可能性がある

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)の申請に健康診断+レントゲン検査を受ける必要がある人
5. 健康上の基準を満たしていない可能性を示す兆候がある
6. 学校などで4週間以上就労・就学する可能性があり、かつ結核の危険性が非常に高いと考えられる
  国のパスポートを所持している

上記を見てもらえば分かるかと思いますが、1と2は日本なので該当しません。また、3はあくまで「可能性」ですし、4にいたっては入国時に「働く目的でワーキングホリデー(ワーホリ)で来ました」なんて伝えたら、入国すらできなくなりますので誰も言わないでしょう。また、レントゲン+健康診断の5ですが、これは主観的な判断になるでしょうし、6は日本なので結核の危険性は無いので、結局はほぼ大体の方が健康診断を受ける必要ないでしょう。

上記ビザの詳細はオーストラリア大使館のサイトに記載されていますので併せて参照して下さい。

ワーキングホリデー(ワーホリ)の申請
ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザはインターネット上から行うことが出来ます。申請にはパスポートとクレジットカードが必要です。申請は通常1〜2週間程度で、最短だと数日の場合もあります。

【ビザの申請に必要な書類】
パスポート
クレジットカード
※インターネットでの申請にはクレジットカードが必要です。

申請に関しての詳細は「ビザの申請」を、ワーキングホリデービザの申請については「ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ申請方法」を参考にしてください。セカンドワーキングホリデーについての詳細は「セカンドワーキングホリデー」を参照してください。また、ビザの申請手順について