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海外就職までの流れ
オーストラリアでワーキングホリデー(ワーホリ)中や留学中にアルバイトでは無く、現地企業で社員・契約社員として働きたい方の場合、アルバイトの探し方とは異なった方法をする必要があります。アルバイト探しよりは難易度が高いですが、ワークビザなどのサポートも自分の頑張り次第で何とかなる場合もあります。また、現地企業で働く事で色々な経験をする事が出来ます。


■ オーストラリアの派遣会社・人材紹介会社について
オーストラリアにも日本同様に派遣会社や人材紹介会社と呼ばれる会社があります。ただし、日本の派遣会社や人材紹介の会社だと、何はともあれまずは登録を行って、その後に仕事の紹介を待つ場合が多いかと思いますが、オーストラリアだとWebから登録しても連絡が無い場合が多々あります。(゚Д゚#)ゴルァ!!

なお、中には忘れた頃に連絡がある場合もあります。まぁ、この辺は自身のスキル・経験に大きく左右されるかもしれませんが。。。

では、オーストラリアの現地派遣会社の登録に意味が無いのかというと、そんな事はなくワーキングホリデー(ワーホリ)だろうが留学生だろうが、かなり効果があります。現地で就職したいのなら色々な派遣会社のWebサイトに登録しておいた方が可能性が高くなります。管理人もワーキングホリデー(ワーホリ)で出来るだけ登録して行きました。これが会社のフォームに入力する必要があったりと面倒ですが、管理人も実際に何度も仕事の電話を貰っています。

■ 仕事紹介までの流れ
オーストラリアで仕事の面接にこぎつけるまで大まかな流れは以下の感じです。特にビザの種類は関係なくワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ・学生ビザ・永住権でもプロセスは同様です。

仕事紹介までのステップ
ステップ1 Webなどに登録/仕事に応募
ステップ2 連絡を待つ(場合によっては電話面接)
ステップ3 エージェントの会社を訪問+面接
ステップ4 クライアントと面接
ステップ5 結果報告(大抵は受かった場合のみ)

ステップ1:Webなどに登録/仕事に応募
ここでは駄目元で応募するぐらいの気持ちが丁度いいです。あまり意気込んで応募して、連絡が無いと切なくなります。ヽ(`Д´)ノウワーン

仕事に応募する場合は、派遣会社などのエージェントを通す場合と、企業が直接広告を出している場合があります。どちらか分からない場合はその会社のWebサイトを見るといいでしょう。

派遣会社の場合、「今仕事は無いけど、とりあえず会いましょう」と言ってくれるエージェントもありますので、こういった機会は有効活用しましょう。今後仕事が入ってきた場合に紹介してくれる事がありますし、英語の面接に慣れてきます。ぶっちゃけ英語の面接なんて慣れが大事です。(゚∀゚)

また、SeekなどのWebサイトから応募する場合は、英文履歴書以外にもカバーレターが必要です。無くても応募はできますが、付けた方が確立が上がるでしょう。それ以外は、応募ボタンをクリックするだけで応募ができます。また、面接に受かった後にはリファレンスレターが必要になります。

【関連リンク】
英文履歴書
リファレンス・カバーレター

ステップ2:連絡を待つ(場合によっては電話面接)
連絡はメールではなく、大抵電話で連絡があります。英語のチェックや人柄のチェックを兼ねているのでしょう。聞かれる事と言えば、ビザのステータスと以前の仕事内容の確認などです。ビザのステータスがワーキングホリデー(ワーホリ)・学生ビザの場合ここで撃墜される事が非常に多いです。気にしない様にしましょう。
 
ステップ3:エージェントの会社を訪問+面接
派遣会社が掲載していた求人に応募した場合は、自分の業務説明や希望する職種、期間、給料などを聞かれた後、クライアントと業務内容の説明が入ります。登録だけの場合は、上記の内業務内容以外の事と今ある案件の話など主に今後の事について話します。大抵30分もあれば終わります。企業が直接広告を出していた場合は、このステップはありません。

ステップ4:クライアントと面接
クライアントによって日本語/英語で面接が行われます。なお、「ワーホリ・留学で海外就職」でも書いたようにクライアントへの訪問は1人で行います。日本と違い派遣・紹介会社を通した場合もエージェントの方は同伴しません。管理人の場合、大抵は英語のみでしたが、日本語だけの場合もありましたし、日本語、英語両方の場合もありました。

ステップ5:結果報告
面接が受かった場合にのみ結果連絡を貰います。「結果を明日に伝えます」などと言われても落ちていれば連絡が無かったりします。(∩゜Д゜)アーアー キコエナーイ

■ 業務内容について
日本の派遣会社や人材紹介会社の場合、エージェントとクライアントから説明を受ける業務内容や就業条件はほぼ同じ場合が多いですが、オーストラリアでは結構異なる場合があります。(担当者にもよるかと思いますが。。。)

その為、派遣会社経由の場合でもクライアントの面接を受けるまで業務内容の詳細は分からない事があったり、受けてみて驚くという事があります。エージェントから受ける業務内容の説明は半信半疑で受けておいて、クライアントとの面談で詳細を確認する様にしましょう。

さもないと、「こりゃ美味しい話だ!」と飛びついた後に悲しい思いをする事になります。。辞退した場合は面接の経験値を貰ったと思い次に行きましょう。