オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)と留学のポータルサイト

ワーキングホリデー・留学まるかじりバナー
ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学まるかじり in オーストラリア
  ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学inオーストラリア > オーストラリアの生活 > オーストラリアのタバコを作る
オーストラリアのタバコ

「オーストラリアのタバコを作る?なんで?」と思った方も多いでしょうが、オーストラリアは禁煙大国なのでタバコがとても高いです。例えば自分が吸っていたPeter Jackson(オーストラリアではPJと言う愛称で呼ばれています)の30本入りで1箱約$12(約1000円)もします(つд⊂)ゴシゴシ

そんな訳で、オージーもバスの中、歩きながらよくタバコを作っています。まぁ、普段は買っちゃう方も記念に一度ぐらい作ってみるのも面白いかもしれません。(・∀・)


オーストラリアのタバコを作る為に必要な物
さて、そんなタバコを作るにはタバコの葉、フィルター、紙、巻く機械の4つが必要になります。どれも街のコンビニで買う事が出来ます。そして厄介なのがタバコの葉。普通のタバコみたいに1mg〜15mgの段階になっている訳ではなく、大まかに4段階ぐらいに分かれていて、後は作る際のタバコの葉の量で調整します。その為、作ったタバコによって度数が変わってしまいます。。なお、フィルターには普通のサイズからウルトラスリムまで4種類ほどあります。スリムにすればするほど、タバコの度合いが弱まりまるので、普段1mgなどを吸っている方はウルトラスリムで作ると良いでしょう。自分もそうしてました。

オーストラリアのタバコ 左上から右下:
フィルター、タバコの葉、紙、巻く機械

ちなみに、オーストラリアで日本のタバコタイプの物は シガレット (cigarette)と言い、葉っぱは タバコ (tobacco)と言います。なお、フィルターと紙はそのまま、Filter、Paperと言います。巻く機械は店のおじさんに聞いた所「Rolling machine」と言われました。が、他の店で言ったら通じませんでした。笑
オーストラリアのタバコ オーストラリアのタバコの葉
シガレット:cigarette
タバコ:tobacco

オーストラリアのタバコを作る
オーストラリアのタバコ 【作り方1】
まずは、機械(といってもローラーが2つついてるだけのおもちゃ)に、タバコの葉を少々、フィルターを1つ入れます。
オーストラリアのタバコ 【作り方2】
ローラーをクルクル回し、タバコの葉が丸まってきた後、ローラーの間に紙を挟み、さらにローラーを回します。
オーストラリアのタバコ 【作り方3】
紙がタバコに巻きついたら、ローラーからタバコを取れば終了デス。オーストラリアのタバコの出来上がりです。1個10秒もかからず作成できます。

下のタバコはフィルター2個入れてみました。
ま、こんな事は普段しませんが、、、。