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ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学の持ち物

ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学に必要な持ち物について

オーストラリアという海外でしばらくの間生活するからには当然色々な持ち物が必要になります。また、持ってきた方が便利という物も様々あり、これがリストアップするとかなりの量になります。

右の表は留学とワーキングホリデー(ワーホリ)の経験を元に「必須」「便利」の2つの持ち物を記載しています。大抵これで網羅していると思います。

各々の詳細に関しては下記に記載してあるので、ワーホリ・留学前の荷物準備の際に参考にしてください。
【必須な持ち物】
【あると便利な持ち物】
パスポート
ワーホリ・学生ビザ
航空券
国際運転免許証
海外旅行保険
クレジットカード
トラベラーズチェック
履歴書
滞在先の予約
電子辞書
デジタルカメラ
パソコン
デジタルビデオカメラ
英語の参考書
変圧器・プラグ
コンタクトレンズ
フォーマルな服装
水着
耳かき
日本の本
国際学生証


■ 必須な持ち物

パスポート
オーストラリアに来るには当然ながらパスポートは必要です。まぁ、あたりまえですね。

各都道府県のパスポート申請窓口は外務省のWebサイトのコチラから確認できます。パスポートは10年間有効のもので、申請料金が16,000円、5年間有効のもので11,000円です。

なお、既にパスポートを持っている方で、滞在中に有効期間が切れる方は、オーストラリアにある在外公館で更新を行うことが出来ます。その際に必要な書類は、申請書1通、パスポート用写真1枚、及び現在のパスポートなどです。


■ パスポート申請に必要な書類
一般旅券発給申請書 :1通
・申請書は申請窓口で入手できます。
・申請書は5年用、10年用の2種類があります。
・20歳未満の方は5年用しか申請できません。
戸籍謄本 :1通
・申請日前6ヶ月以内に作成されたもの
住民票の写し:1通
・本籍の記載が必要
・申請日前6ヶ月以内に作成されたもの
写真:1枚
・縦45mm、横35mmの縁なしで、背景がないもの
・申請日前6ヶ月以内に作成されたもの
・写真の裏面に申請者の氏名を記載したもの
郵便はがき
身分証明書
・運転免許証
※運転免許証がない場合は、健康保険証、国民健康保険証、国民年金証書、厚生年金証書などと写真つきの学生証、会社の身分証明書などの組み合わせ

ワーキングホリデー・学生ビザ
パスポート以外にもワーキングホリデー(ワーホリ)・留学をする場合はビザが必要です。管理人の場合は面倒だったのでワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請は斡旋会社を利用しました。1週間程度で取得。手数料はビザ申請費用以外に手数料が5000円程度でした。ビザの取得は「ビザの申請」を参考にして下さい。

航空券
ワーキングホリデービザ(ワーホリ)でオーストラリアに入国する場合は、往復航空券で無くとも片道航空券で入国できますが、DIMIAのサイトでは注意書きがありますので注意しましょう。なお、帰国する際に同じ都市から帰るか微妙な場合は片道の方がいいかもしれません。航空券を安く手に入れる方法・注意点については「航空券の購入する」を参考にして下さい。

国際運転免許証
日本の免許センターに行って数千円払えばその日のうちに取得可能でき、有効期間は1年間です。なお、オーストラリアのNSW州のRTAによると永住権保持者の場合は3ヶ月まで有効で、その後は現地の免許に切り替える必要があります。取得に関しては「出国前の手続き」を参照して下さい。

海外旅行保険
海外(オーストラリア)では医療費が高いので必須です。色々と保険会社も多く悩みますが、管理人はAIUの保険にしたところ、かなり安かったです。学生の方は留学生健康保険(Overseas Student Health Cover: OSHC)に加入する必要がありますが、学生保険だけではカバーされない事が多いので、海外旅行保険には加入する事をお勧めします。海外旅行保険のお勧め会社はe海外旅行保険です。ここは1年間69,800円からという低価格の保険を扱っています。

e海外旅行保険の資料請求

なお、国民健康保険を利用する事も出来ます。詳細は「出国前の手続き」を参照して下さい。

クレジットカード
オーストラリアでの生活にクレジットカードは必須です。レンタカーや旅行時の宿泊先の予約をする際にも保障として必要な場合が多いです。クレジットカードに関しては「クレジットカードの準備」を参考にして下さい。

トラベラーズチェック(T/C)
オーストラリアにお金を持ってくる一つの方法です。ワーキングホリデー(ワーホリ)・留学生の方も多く利用されている様です。銀行などで換金すると手数料を取られますが、アメリカンエクスプレスのT/Cで現地の支店で換金すると手数料は取られません。他の会社のT/Cの場合も、カジノでのT/C換金は無料なので手数料を気にする場合はカジノを利用しましょう。T/Cなどに関しては「ワーホリ・留学の費用と資金」を参考にして下さい。

履歴書
オーストラリアでバイトをする場合、英文履歴書と場合によっては和文履歴書が必要です。加えて、こちらで仕事をする場合、リファレンスとリファレンスレターなども必要になります。詳細は「英文履歴書」、「リファレンス・カバーレター」を各々参考にして下さい。

モーテル・バックパッカーズの予約
ホームステイや既に滞在先が決まっていれば必要ありませんが、滞在先を現地についてから決めたい場合は事前に数日だけでも予約しておくとついてから楽になります。詳細は各々「ホテル・モーテル」を参照して下さい。


電子辞書
電子辞書はオーストラリア現地での生活に欠かせません。語学学校に通う場合、英和の辞書の使用を禁止している場合があったり、今後の勉強の為にも、英英がついている辞書が便利です。個人的にはシャープの電子辞書がお気に入りです。

なお、大きさはポケットに入るぐらいの小型サイズにしましょう。大きすぎると、そのうち持ち運びが面倒になります。また、購入の際は楽天の電子辞書一覧 楽天の電子辞書人気ランキング を参考にすると安く買えるかと思います。

また、辞書+英語学習という二つの機能がある コチラの辞書も結構人気があるようです。例文集とかって普段は気にしないけど、現地で生活していたり、ふとした場面に直撃した際に結構重宝します。管理人の持っている電子辞書にも文例集があるので、今でも結構見ています。

デジタルカメラ
デジカメはもはやほぼ必須アイテムでしょう。これがあればワーキングホリデー(ワーホリ)の生活時や旅行時など様々な場面で写真を撮る事ができます。管理人は随分古いオリンパスのデジタルカメラ(200万画素)を持ってきましたが不調の為、FujiFilmのデジカメ(500万画素)を別途購入しました。。。がうっかり無くしてしまい800万画素のデジカメを再度購入しました。トホホ。。。

どんなデジカメが人気があるのかはデジタルカメラの人気機種ランキング でチェックすると良いでしょう。

なお、PCを持っていかない人でもオーストラリアではCD-Rへのコピー、プリントがデジカメのメモリーから直接行えるので大丈夫です。プリントする機械については「生活に関する雑学」を参照して下さい。

■ あると便利な持ち物

パソコン
パソコンは人によっては必須アイテムでしょう。ただし、インターネットカフェは何処にでもあるのでメールチェックぐらいだけならインターネットカフェでも大丈夫かもしれません。なお、シドニーのダウンタウンにあるインターネットカフェでは大抵日本語が利用できる用になっています。どの様な機種が人気があるかは楽天のノートパソコン人気ランキング で確認しましょう。

デジタルビデオカメラ
カメラはもちろんですが、デジタルビデオカメラがあると後で旅行時のハプニングや、友人の声などが聞けたりと、オーストラリアの生活を思い出せるのでベターです。恥を忍んで撮りまくるべし。(・∀・)

管理人はパナソニックのデジタルビデオカメラを購入して持ち込みました。小型で持ち運びがしやすく、イベントがある度に撮っています。旅行好きな方は必須。

買う際には、「ビッグカメラ」・「さくらや」などの量販店で人気のある商品や実物を見て、その後 楽天の人気機種ランキング などを見てインターネットで購入すると安くすむと思います。(最近では保障も付いてるしインターネットの方が遥かに安いです。)管理人もこの方法で量販店で売っていた値段より数万円安く買えました。

英語の参考書
ワーキングホリデー(ワーホリ)とは言え英語の勉強はするでしょうから、文法書や単語集など、こちらで勉強する為の本は必ず数冊持ってきましょう。(1冊ではなく複数冊)また、留学の場合は必須アイテムでしょう。

オーストラリアに来た後にアマゾンや紀伊国屋書店などで購入しようとすると、送料、手数料などが高くつきます。最初にある程度は持ってきておきましょう。英語の勉強については 「英語勉強のオススメ教材」なども参考にして下さい。

変圧器・プラグ
オーストラリアでは日本と異なり240vで三叉のコンセントを使用しているので、日本の電化製品を利用したい場合は、変圧器とプラグを持っていく必要があります。変圧器は約1万円前後、プラグは400円程度で購入できます。また、現地で購入したい場合はプラグが$20程度で購入できます。ちょっと高め。詳細に関しては「日本の電化製品の利用」を参照して下さい。

コンタクトレンズ
日本で使い捨てのコンタクトレンズを利用している方の場合は、現地で購入する事も可能ですが、日本で購入すると安く済みます。詳細に関しては「コンタクトレンズの購入」を参照して下さい。

フォーマルな服装
こちらで、バイトではなく仕事を探す場合はスーツが必須です。また、パーティなどの正装用にもあると便利です。鞄などは現地でも安く買えますが、仕事探しをする場合スーツは何着か持ってくることをお勧めします。当然ながら、現地企業の面接に私服で行った場合はほぼNGです。

水着
男性・女性を問わずこちらのサイズはかなり大きく、自分に合わない場合があるので、念のため日本から持参した方が良いかもしれません。現地で買うのに苦労しました。。。トホホ。

耳かき
こちらでは売っていないと書かれている本が多いですが、シドニーの場合は雑貨屋で購入できます。まぁ、探す手間を考えると日本から持ってきた方が楽かもしれません。

日本の本
「地球の歩き方」はオーストラリア滞在中の旅行時などや街に最初に着いたときには重宝します。また、「ワーキングホリデーガイド」、「成功する留学 オーストラリア」は現地に入国してから結構役に立ちます。万が一、持ってこなかった場合は、現地の日本人用のエージェント・情報センターなどで無料で読めます。

国際学生証
オーストラリアで学校に通う方(語学学校も含む)は国際学生証ISICを発行してもらうことができます。この国際学生証があれば、博物館や美術館さらには交通機関の学生割引を受けることが出来ます。また、国際運転免許証同様に身分証明書としても利用できます(こちらも場合によっては拒否されます)。日本では、大学生協事業センターユースホステル協会にて取得することが出来ます。取得には学生証および顔写真(縦3.3x横2.8cm)が必要になります。

ユースホステル会員証(YHA)
ユースホステル会員証は国際学生証と同じく必須アイテムではないですが、カナダ国内をユースホステルに泊まって旅行する方はユースホステル会員証を持っておけば、会員価格で泊まることができます。取得は日本国内またはカナダ国内でも取得することが可能です。新規申し込みは2,500円で有効期間は1年間です。申請時には免許証やなどの身分証明書が必要です。