オーストラリアのワーキングホリデー(ワーホリ)と留学のポータルサイト

ワーキングホリデー・留学まるかじりバナー
ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学まるかじり in オーストラリア
  ワーキングホリデー(ワーホリ)と留学inオーストラリア > ワーキングホリデー・留学準備 > ビザの申請
ビザの申請

ワーキングホリデー(ワーホリ)・学生ビザ
オーストラリアに来るには、当然ながらまずはビザが必要です。ビザには、「観光ビザ」、「学生ビザ」、「ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ」、「ワークビザ」、「永住ビザ」などの種類があります。詳細は「ワーホリ・留学基礎知識」に掲載していますが、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは、オーストラリアで1年間(最長2年まで延長可能)滞在可能なビザで、学生ビザは学校に通っている期間中に滞在を許可されるビザです。

そんな訳でワーキングホリデー(ワーホリ)ビザと学生ビザは、取得にあたり条件が異なりますので、下記を参考にしてください。


■ ワーキングホリデー(ワーホリ)・学生ビザの取得
ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ・学生ビザの取得に関しては各々以下の書類などが必要になります。

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの取得に必要なもの
・有効なパスポート
滞在予定期間を満たしていない場合はパスポートを延長してから申請する必要があります。

・クレジットカード
申請料金の支払いはクレジットカードのみです。留学エージェントに代行サービスを頼んだ場合は業者によっては振込みを受け付けている場合もあります。自分で申請する場合は、VISA、MASTER、American Express、DinersClub、JCBのクレジットカードが使用可能で、名義は本人名義でなくても構いません。

なお、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ申請時に必要なものは上記のものだけで、航空券や残高証明書などは必要ありません。また、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザは取得後12ヶ月間有効で、その間にオーストラリアに入国すれば、入国した日から1年間(最長2年間)滞在ができます。

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザを申請する場合は、自分で申請する場合と、留学エージェントなどに代行申請もらう事ができます。留学エージェントではワーキングホリデー(ワーホリ)ビザだけの申請代行サービスも行っているところもあります。代行費用は申請費以外に5,000円程度です。なお、個人で申し込みをする場合は通常48時間以内に処理され、エージェント経由の場合も1週間程度あれば書類が郵送されてきます。

学生ビザの取得に必要なもの
・有効なパスポート
滞在予定期間を満たしていない場合はパスポートを延長してから申請する必要があります。

・入学許可証(Confirmation of Enrolment:COE)
語学学校・大学などから送られてくる書類です。

・クレジットカード
申請料金の支払いはクレジットカードのみです。留学エージェントに代行サービスを頼んだ場合は業者によっては振込みを受け付けている場合もあります。自分で申請する場合は、VISA、MASTER、American Express、DinersClub、JCBのクレジットカードが使用可能で、名義は本人名義でなくても構いません。

学生ビザの場合は、学校のコース開始日4ヶ月前程度から申請が可能です。ワーキングホリデービザとは異なり、申請後の健康診断・レントゲンなどは必須の為、上記書類が揃った時点で早めに申し込んでおくといいでしょう。

■ ワーキングホリデー(ワーホリ)・学生ビザの個人手配
個人でワーキングホリデー(ワーホリ)ビザや学生ビザを申請する場合、在日オーストラリア大使館(英語)のサイトから行えます。なお、申請後に記入ミスがあった事に気づいた場合は、48時間で処理されてしまうので速やかにオーストラリア大使館へメールにて連絡しましょう。 (英語のみ受付)

個人でワーキングホリデー(ワーホリ)ビザを申請したいという方の為に、ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請マニュアルもあります。詳細は「ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請マニュアル」を参考にしてください。学生ビザ版は。。。そのうち作成しますので、今しばらくお待ち下さい。。。

【大使館連絡先】
学生:eVisa.Students.Helpdesk@immi.gov.au
ワーキングホリデー:eVisa.WHM.Helpdesk@immi.gov.au

【注意事項】
上記で説明している「ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの申請マニュアル」は気になる点を確認できる様にと作成したものですが、管理人は決して個人で申請する事を進めている訳ではない点にご了承下さいネ。また、当然ながら、いかなる損害を被ったとしても管理には一切責任を負うことは出来ません。自分で申請するのが不安な方はエージェントにビザの取得依頼をすると良いでしょう。むしろそちらの方がトラブルが少ないかと思います。

ワーキングホリデー(ワーホリ)・学生ビザ申請後の処理

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザの場合
ワーキングホリデービザの場合、申し込み後、正常に処理が完了するとVGN(Visa Grant Notification: ビザ発給許可通知書)がメールまたは郵送で送られてきます。他にもっと送られてくると思う方もいるかと思いますが、コレだけです。 管理人の場合、入国時に見せる必要はありませんでしたが、ワーキングホリデーガイドには上記VGNを必ず携帯するように書いてますので、念のためかならず携帯していきましょう。

※郵送を選んだ場合VGNが配送されないという問題をよく聞くので、郵送はあてにならないかもしれません。。。

学生ビザの場合
学生ビザの場合、申請後に健康診断の書類をダウンロードし、指定された病院で健康診断を受ける必要があります。住所:http://www.immi.gov.au/allforms/doctors/panel_j.htm#japan

検査結果は指定さらた病院よりオーストラリア大使館へ直接郵送され、問題が無ければVGN(Visa Grant Notification: ビザ発給許可通知書)が送られてきます。ちなみに検査結果が大使館へ届いたかどうかの確認の必要はありません。なお、健康診断後からビザ発給までは2週間〜10週間ほどかかります。

VGN(Visa Grant Notification)とシールビザ

オーストラリアのシールビザ
(※拡大不可)

ワーキングホリデー(ワーホリ)・学生ビザともにeVISAとか言うインターネット上で処理されるので、上記VGNを持参(パスポートにはビザが無い状態)で入国し、その後移民局でシールビザを貼ってもらう必要があります。(写真左のやつ)

また、VGNのサンプルを見たい方はコチラをクリックしてください。このVGNはワーキングホリデー向けのVGNですが、学生ビザも大差無いでしょう。まぁ、何が言いたいかと言うと、VGN以外にもビザの条件やらを堅苦しく書いた内容ですって事です。ハイ。